第18回IPAひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール2022後援

IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」は、標語、ポスター、4コマ漫画等の応募作品制作を通して、児童・生徒・学生のみなさんが、情報モラルや情報セキュリティについて考える機会となるよう開催しています。
2022年度も、多くの小学生・中学生・高校生・高専生の皆さんが、普段のインターネットや通信機器の使い方を振り返りながら、本コンクールの作品づくりに取り組んでくださいました。
応募数は、標語作品 47,336点、ポスター作品 6,552点、4コマ漫画作品 6,011点、書写(硬筆) 2,045点、活動事例 18点の合計 61,962点です。

HP https://www.ipa.go.jp/security/event/hyogo/2022/local/miyazaki.html

 地域賞としてMISAが優秀賞を表彰しました。

  • 地域賞(コンクール後援団体賞)   5,000円×3名 (図書券)

優秀活動事例賞<独立行政法人情報処理推進機構>
活動事例部門

日南市立榎原中学校スマホトラブルゼロの学校における未来につながる教育 スマホトラブルの免疫がない生徒も高校進学後にはトラブルを経験する可能性があるため、将来に備えた知識を身に付ける機会として活動を開始しました。
SNSの写真から読み取れる個人情報について演習することで、投稿時の注意点を実践的に学習。また、保護者とともに家庭での情報機器利用のルールを決める課題にも取り組みました。さらに、「自撮り被害」「児童ポルノ」など、SNSやネットを通じた性被害についても学んでいます。